【初見レビュー】グランディアを初めて遊んでみた|47時間プレイした感想

1999年にPlayStationで発売された『グランディア』を、今回初めてプレイしました。

もともとはセガサターンで発売されたゲームで、名前は以前から知っていました。

でも、今まで遊んだことはありませんでした。

今回は「昔から名前は知っているけど、まだ遊んでいないゲーム」をやってみる感じです。

プレイ時間は約47時間。

実際に遊んでみると、かなり王道のRPGでした。

主人公が冒険に出て、いろいろな場所を旅して、仲間と一緒に成長していく。

最近のRPGではあまり見なくなったような、昔ながらの冒険を楽しめるゲームです。

今回は、初めて『グランディア』をプレイして感じたことを書いていきます。

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ストーリーは王道。ジャスティンの冒険が面白い

主人公は、冒険者に憧れている少年ジャスティン。

最初は、街の中で幼なじみのスーと一緒に遊んだり、ガラクタを宝物に見立てたりしています。

このあたりは、かなり子供っぽいです。

「冒険に行きたい!」というジャスティンの気持ちが、そのまま出ています。

そんなジャスティンが、父親の形見である「精霊石」をきっかけに古代遺跡へ向かいます。

そこから少しずつ話が大きくなっていきます。

謎の女性リエーテが出てきたり、「アレント」という言葉が出てきたり。

最初はよく分からないこともありますが、話が進むにつれて少しずつ分かってきます。

ストーリー自体は、かなり王道です。

主人公が冒険に出て、いろいろな場所へ行って、仲間と出会って、少しずつ成長していく。

でも、こういう話はやっぱり面白いですね。

特に、最初のジャスティンと、冒険を続けていく中でのジャスティンを比べると、ちゃんと成長しているのが分かります。

「最初はこんな感じだったな」と思いながら進めていました。


戦闘はテンポがよく、考えるところもある

『グランディア』の戦闘は、普通のコマンド式RPGとは少し違います。

キャラクターや敵が行動する順番が画面に表示されていて、それを見ながら行動を決めていきます。

敵が攻撃する前に行動をキャンセルさせたり、魔法や技を使ったりできます。

最初は少し戸惑いましたが、慣れてくると分かりやすいです。

ただ攻撃するだけではなく、「この敵は次に何をするんだろう」と考える場面もあります。

特に、敵の攻撃をキャンセルできると気持ちいいです。

逆に、うまく対応できないと一気に苦しくなることもあります。

とはいえ、難しすぎるわけではありません。

普通にレベルを上げたり、装備を整えたりしていれば、そこまで苦労することなく進められました。

戦闘のテンポも悪くありません。

昔のRPGなので、もっと戦闘に時間がかかるのかなと思っていましたが、実際に遊んでみると、それほど気になりませんでした。


プレイ時間は約47時間。難易度はそれほど高くない

クリアまでのプレイ時間は約47時間でした。

隠しダンジョンなどはプレイしていません。

普通にストーリーを進めて、このくらいの時間です。

RPGとしては、かなりしっかり遊べる長さだと思います。

難易度は、それほど高くありません。

装備を整えて、普通にレベルを上げながら進めていれば、大きく詰まるようなことはありませんでした。

ボス戦も、何をやっても勝てないというような難しさではありません。

ただ、何も考えずに攻撃していると苦しくなることもあります。

戦闘の仕組みが分かってくると、少し楽になります。

個人的には、このくらいの難易度でちょうどよかったです。

ストーリーを進めることに集中できました。

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昔のRPGだけど、遊びにくさはあまり感じなかった

『グランディア』は1999年のゲームです。

さすがに今のゲームと比べると、ゆっくり感じるところはあります。

イベントの進み方だったり、移動だったり、最近のゲームほどサクサクではありません。

ただ、思っていたほど「古いゲームだから遊びにくい」とは感じませんでした。

ダンジョンも、どこへ行けばいいのか分からなくなってしまうような場面は、それほどありません。

ストーリーを追いながら進めていけば、自然と次の場所へ行けます。

もちろん、今のゲームと比べれば不便なところもあります。

でも、それほど気になるものではありませんでした。

47時間遊んでクリアまで進められたので、個人的には十分遊びやすかったです。


グランディアを初めて遊んでみた感想

『グランディア』を初めてプレイしました。

最初は、昔の王道RPGというくらいのイメージでした。

実際に遊んでみると、そのイメージはだいたい合っていました。

主人公が冒険に出て、仲間と一緒にいろいろな場所を旅する。

ストーリーも分かりやすく、ジャスティンが少しずつ成長していくところもよかったです。

戦闘も、ただ攻撃するだけではなく、敵の行動を見ながら考えるところがあります。

プレイ時間は約47時間。

隠しダンジョンまでは遊んでいませんが、本編だけでも十分に楽しめました。

1999年のゲームなので、今のゲームと比べると不便なところはあります。

それでも、47時間遊んで最後までプレイできました。

「昔のRPGを遊んでみたいけど、今でも楽しめるかな?」と思っているなら、一度遊んでみてもいいと思います。

自分も今回が初プレイでしたが、最後まで楽しめました。

『グランディア』をチェックする

気になった方はぜひプレイしてみてください。

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