【聖剣伝説レジェンドオブマナ 初見レビュー】17時間プレイの記録|自由すぎて少し迷った話

今回は、聖剣伝説 レジェンド オブ マナを今初めてプレイしてみたレビューをお届けします。プレイ環境はプレイステーション版、プレイ時間は約17時間で1周クリアしています。

「聖剣伝説レジェンドオブマナ 初見レビュー」「面白いの?」と気になっている方の参考になればうれしいです。

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【結論】1周クリア時点の評価

結論から言うと、
自由度が高すぎて人を選ぶが、雰囲気と音楽はトップクラス

特に印象的だったのは、「ゲームとしての分かりやすさ」よりも「世界観の体験」を重視している点です。


プレイ内容について(ネタバレ軽め)

今回のプレイでは、

  • プレイステーション版でプレイ
  • ドラゴン編のシナリオをクリアしてエンディングシナリオを発生
  • プレイ時間は約17時間
  • 作成系(武器強化・楽器・ゴーレムなど)は未着手

という状態です。

正直、まだ全体の一部しか触れていない状態です。

聖剣伝説レジェンドオブマナED

ストーリーの評価|自由度が高い分かなり分かりづらい

本作のストーリーは、一本の長編ではなく複数のシナリオで構成されています。

今回自分はドラゴン編を軸に進めてエンディングに到達しましたが、プレイ中の感想としては、

各シナリオの繋がりがかなり分かりづらい

というのが正直なところです。

自由にランドを配置してイベントを発生させる仕組みになっているため、

  • どのシナリオが本筋なのか分かりにくい
  • いつの間にか重要イベントが終わっている
  • 物語を追っている感覚が薄い

と感じる場面が多くありました。

ただその一方で、個々のエピソードは独特な雰囲気があり、印象にはしっかり残ります。


ゲームシステム|自由度の高さ=複雑さ

ランドメイクによる自由度の高さは本作最大の特徴ですが、

自由度が高い=システムが複雑で分かりづらい

という側面もかなり強いです。

特に初見プレイでは、

  • 次に何をすればいいか分からない
  • イベント発生条件が把握しづらい

と感じることが多く、「手探り感」がかなり強いゲームでした。


戦闘・やり込み要素|今回はほぼ未体験

戦闘自体はシンプルで遊びやすく、難易度もそこまで高くありません。

ただし本作の本質はむしろ、

  • 武器強化
  • 楽器作成
  • ゴーレム作成

といった作成系・やり込み要素にあると思われます。

今回はそれらに一切触れていないため、ゲームのポテンシャルをまだ引き出せていない状態です。


音楽の評価|文句なしで最高

そして今回いちばん強く感じたのがここです。

音楽は本当に最高クラス

これはかなり断言できます。

世界観と完全にマッチしていて、イベントの印象を引き上げてくれます。プレイ後にも余韻として残るタイプのBGMが多く、「音楽目当てでも価値がある」と思えるレベルでした。


グラフィック|今でも通用する美しさ

ドット絵と手描き風背景の組み合わせは非常に完成度が高く、プレイステーション時代の作品とは思えないほどの美しさです。

むしろ今の時代に見ると「味がある」と感じる人も多いと思います。


総評|1周では判断できない“スルメゲー”

17時間・1周クリア時点での結論は、

「1周では評価しきれないゲーム」

です。

  • シナリオは分かりづらい
  • システムは複雑
  • でも雰囲気と音楽は圧倒的に良い

このバランスが独特で、「合う人にはとことん合う」タイプの作品でした。

むしろここから作成要素や別シナリオを触っていくことで評価が大きく変わりそうな、“後から効いてくるゲーム”だと思います。


まとめ|聖剣伝説レジェンドオブマナは面白い?

結論:人を選ぶが、唯一無二の魅力がある作品

初見プレイでは戸惑う部分も多いですが、それでも「もう少し触ってみたい」と思わせる不思議な引力がありました。


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