1998年にPlayStationで発売された『チョコボの不思議なダンジョン2』を、今回初めてプレイしました。
チョコボの不思議なダンジョンシリーズは名前だけは知っていましたが、今まで遊んだことがありませんでした。
今回は「昔から気になっていたけど、まだ遊んでいないゲーム」をやってみる感じです。
プレイ時間は約16時間。
ローグライクのゲームなので、もっと難しいのかなと思っていましたが、実際に遊んでみると、思っていたより遊びやすかったです。
ただ、油断していると装備が壊れたり、ダンジョンで苦しくなったりします。
今回は、初めてプレイして感じたことを書いていきます。
ダンジョンは意外と難しい。装備の管理も大事
『チョコボの不思議なダンジョン2』は、ダンジョンに入るたびにマップが変わるローグライクのRPGです。
ダンジョンを進みながら敵を倒して、アイテムを集めていきます。
「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」のようなゲームですね。
ただ、そこまで難しいゲームではありません。
初めてローグライクを遊ぶ自分でも、普通に進めることができました。
とはいえ、何も考えずに進めていると苦しくなります。
特に気になったのが、武器や防具の耐久値です。
装備は使い続けると耐久値が減っていき、そのまま使い続けると壊れてしまいます。
最初は「装備って壊れるんだ」と思いました。
敵と戦い続けていると、いつの間にか武器がボロボロになっていることもあります。
なので、ダンジョンを進むときは装備の状態も気にする必要があります。
強い敵だからといって、毎回正面から戦えばいいというわけではありません。
こういうところは、普通のRPGとは少し違いますね。
装備を修理したり、新しい武器や防具に交換したりしながら進めていくのが結構面白かったです。
チョコボやモーグリが出てくる、親しみやすいストーリー
ストーリーはかなり分かりやすいです。
記憶を失ったチョコボが、シドやモーグリたちと一緒にダンジョンを進みながら、少しずつ話が進んでいきます。
難しい設定がたくさん出てくるタイプではありません。
そのため、ストーリーを理解するためにいろいろ覚えないといけない、という感じもありませんでした。
チョコボやモーグリが出てくるので、全体的に雰囲気も明るめです。
ファイナルファンタジーシリーズを遊んだことがある人なら、知っているキャラクターが出てくるだけでもちょっと嬉しいですね。
ダンジョンでは敵と戦っているのに、イベントになるとチョコボやモーグリが出てきて、かなり雰囲気が違います。
このギャップも面白かったです。
ストーリー自体はそれほど長くありません。
なので、ダンジョンを進めることに集中しながら、合間にストーリーを楽しむくらいでちょうどよかったです。
プレイ時間は約16時間。難易度はそれほど高くない
クリアまでのプレイ時間は約16時間でした。
RPGとしては短めですね。
ただ、ダンジョンに何度も潜り直したり、アイテムを集めたりしていると、それなりに遊べます。
ボス戦では、普通に戦うだけではなく、魔石やカードなどのアイテムも使えます。
こういうアイテムをうまく使うと、苦しい場面でもなんとか切り抜けられました。
最初は「このゲーム、結構簡単なのかな」と思っていました。
でも、装備の管理を忘れていると急に苦しくなります。
特にダンジョンの奥まで進んでから装備が壊れると、かなり困ります。
なので、難易度が低いというより、ちゃんと考えて進めればクリアしやすいゲームという感じです。
何度かやり直しているうちに、少しずつ進めるようになっていく。
この感じはローグライクらしくてよかったです。
初めて遊んでみて感じたこと
『チョコボの不思議なダンジョン2』を初めてプレイしました。
ローグライクは難しいイメージがありましたが、実際に遊んでみると、それほど難しくありませんでした。
もちろん、何も考えずに進んでいると苦しくなります。
特に装備の耐久値は気にしておいたほうがいいですね。
武器や防具を管理しながらダンジョンを進んでいくのは、思っていたより面白かったです。
ストーリーも分かりやすく、チョコボやモーグリが出てくるので、全体的に遊びやすい雰囲気でした。
プレイ時間も約16時間。
長すぎないので、最後まで一気に遊びやすかったです。
クリア後には「ひみつのダンジョン」もありますが、今回は本編クリアまでで終わりにしました。
初めて遊んだゲームでしたが、「もっと早く遊んでおけばよかったな」と思いました。
ローグライクを今まであまり遊んだことがない人でも、こういうゲームなら始めやすいと思います。
『チョコボの不思議なダンジョン2』、なかなか面白かったです。




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